新たな食事法をクリスマスで楽しむ!


プラントベースと発酵でカラダに優しい
クリスマスのおもてなし料理

皆さんは「プラントベース」をご存知ですか?
それは、植物由来の食べ物を中心とする食事法のことです。

今、世界中では、2015年9月に国連のサミットで決められた国際社会共通の目標である「SDGs」のさまざまな取り組みが展開されています。
そのひとつである食分野において「プラントベース」の考え方が注目されています。

例えば、お肉の代わりに大豆を使った「大豆ハンバーグ」や「大豆ミートボール」など、最近、スーパーの売場でみかけませんか?
また、アメリカの大手ファストフードは代替え肉のハンバーガー取り入れたり、北欧のレストランでもプラントベースのメニューが多く展開されています。

今後さらに、地球環境を配慮した食に着目することは、私たちにとっても健康的な人生を送るためさの術でもあります。
100%ではなくてもほんの少しプラントベースに移行することで、身体にも地球にも良い持続可能な社会に貢献してはいかがでしょう。

今回のクリスマスレッスンは「プラントベースと発酵料理」を通して、カラダにいいことはもちろん、食材を丸ごといただき、環境への配慮や食品ロスにもつながります。
ご紹介します3品のおもてなし料理は、
「4種類の季節のフルーツを使ったサラダ〜自家製マスタード添え〜」
「塩麹を使ったプラントベースRawハンバーグ」
「蓮根のカリッと麹フライビーガンタルタル添え」

メイン料理の「塩麹を使ったプラントベースRawハンバーグ」は、代替え肉を使い、焼かない調理法を学んでいただきます。
「ハンバーグを焼かない?」って?!
今まで食べていたハンバーグとは異なり、新しいハンバーグの発見にもなります。

私たちは、さまざまな食材に恵まれ、新しい食事方法も生まれ、ひと昔前とは異なり食も多様化しています。
「プラントベースと発酵料理」は、そのひとつです。
2020年のクリスマスは、新たな料理に挑戦してみてくださいね。






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